実用書には載ってないイラストレーターの使い方。

アドビイラストレーターを使って、グラフィックデザイン本にはあまり載ってない現場で使えるテクニックを紹介します。

実用書ではあまり取り扱ってないイラストレーターの使い方を中心に紹介しています。
約7年間のDTP現場での培った、「現場で使えるイラストレーターのテクニック」を各自のスキルアップのためにご活用ください。

2007年04月16日

Windows向けのフォントをMac用に変換する方法

海外では、フリーのフォントサイトが充実していますね。
無料でDLできるフォントの大半がWIN用のフォントですが、
これがMACでも使えるようにする方法を紹介します。Windows向けのフォントをMac用に変換する方法

以下、GIGAZINEさんの記事に
海外のフリーフォントのサイトが紹介されています。

9800個のフリーフォント配布サイト

http://gigazine.net/index.php?/
news/comments/20060527_9800_freefonts/


1万3000個以上のフリーフォントを検索できる「Search Free Fonts」
http://gigazine.net/index.php?/
news/comments/20061119_searchfreefonts/


上記に紹介されているサイトでフォントをDLすると
ZIP形式等でダウンロードされます。
これを解凍すると、Windows用のTTF(トゥルータイプフォント)が
現れます。

僕は、WINも使いますが、
もっぱらデザイン制作はMACで行うので、
このままでは、マックはフォントとして認識してくれません。

WEBを探索してみると、
WIN用のフォント⇒MAC用のフォントに
変換するツールがありました(フリーウェアです)


TTAdopter for Macintosh.

http://www.sil.org/computing/fonts/ttadopter.html

↑このソフトを使えば、変換ができます。
(Firefoxでは、上手くDLできませんでした。IEで落とせました。)

使い方は、アプリ起動後に、
ファイルを投げ込めばOKです。

ソフトの使い方は、フォントブログさんの記事に細かく載っています。
http://www.petitboys.com/design/mt/archives/000105.html

上記で紹介したフォントは、結構使えるものが多いです。
自分は、結構シルエットが好きなので、シンボル系のフォントを沢山DLしましたw

他にも、フライヤーやポスターに使えるフォントが沢山あるので
ぜひ試してみてください。

※Mac OS9.2 のイラストレーターでは、問題なく動いています^^
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