実用書には載ってないイラストレーターの使い方。

アドビイラストレーターを使って、グラフィックデザイン本にはあまり載ってない現場で使えるテクニックを紹介します。

実用書ではあまり取り扱ってないイラストレーターの使い方を中心に紹介しています。
約7年間のDTP現場での培った、「現場で使えるイラストレーターのテクニック」を各自のスキルアップのためにご活用ください。

2007年02月20日

イラストレーターで等間隔で拡大縮小させる

イラストレーター使い始めて、最初にぶつかった悩みは、
「同じ間隔で拡大縮小できない」ことでした。。。イラストレーターで同じ比率で角とか拡大縮小させる

ある図形を、同じ感覚で縮小させて
パターンちっくな図形を作りたいとします。

例えば、普通の円があったりします。

hiritu1.jpg

円とかであれば、そのまま拡大縮小ツールで
同じ間隔で縮小できますよね。

hiritu2.jpg

では、例えばこんな複雑な図形↓のときはどうでしょう?

hiritu3.jpg


そのまま拡大縮小すると、、、こうなっちゃいますよね↓
これでは、はみ出したりしてて不恰好ですね。

hiritu4.jpg


こういった時は、ひとつの方法として
【パスのオフセット】という機能を使います。

メニュー>パス>パスのオフセット で呼び出しできます。

外に大きくしたい場合は、+の値を。小さくしたい場合は、−の値で入力します。

hiritu5.jpg

パスのオフセット機能を使えば、
等間隔で縮小拡大できます。

hiritu6.jpg

シンボルだけでなく、文字の装飾にも使える機能ですw

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