実用書には載ってないイラストレーターの使い方。

アドビイラストレーターを使って、グラフィックデザイン本にはあまり載ってない現場で使えるテクニックを紹介します。

実用書ではあまり取り扱ってないイラストレーターの使い方を中心に紹介しています。
約7年間のDTP現場での培った、「現場で使えるイラストレーターのテクニック」を各自のスキルアップのためにご活用ください。

2006年08月09日

イラストレーター 特殊文字を少しだけ楽に使う方法

イラレでDTP作業をしているとき、○つきの数字とかで苦戦したことありません?イラストレーター 特殊文字を少しだけ楽に使う方法

DTPの作業をしてる人なら、かなり高確率で
@だとかVだとかの特殊記号を使うことがあると思います。

僕などは、最初はどうやったら出るのかすらわからず、
○の図形に数字を乗せたりしていました^^;
でも、これだと長文等の文字の間に使う場合、、、、めんどくさいですよね==;
おくりが変わったときの事を考えるとやはりテキストであって欲しいところです。

WINとかは、普通に数字の変換で出たりしますが、
Macはわりと勝手が違ったりしてました(OS10はわからないですが)。

OS8時代、まずモリサワのフォントでは、
普通の変換で特殊記号や○付き数字は出てこなかったです。
DF書体やOsaka等の書体では出るンですが、何故か文字化けしちゃうんですよね。

そゆとき、Atalkの場合、
右上のメニューの中から【文字パレット】を選んで

1.JPG

(あらかじめ、テキストツールで文字を打てる状態にしておき)
文字パレット内から自分の必要な文字をクリックします。

2.JPG

こうすれば、一応特殊記号みたいな文字もイラレのテキスト上で表示できますよね。
でもこれってメンドクサイ。。。ですよね==;

僕が当時やってた方法は、
特殊記号だけを文字パレットから抜き出し一覧にした
AIデータを作っておいて、必要なときはそいつをコピペしていました。
(凄い人は、文字コードごと登録とかしてましたけどw)

コピペ作業が得意な人には、いいかもしれませんw

僕の作ったリスト(AIファイル)でよければ、
メルマガユーザー専用のダウンロードページにアップしてあります。
(メルマガには、IDとパスワードが掲載されていますので)
どぞ、お使いくださいw

⇒メルマガ登録がまだの方は、こちら
⇒メルマガユーザー限定の素材ダウンロードページ

ちなみに、ファイル内に登録しておいた特殊文字は、以下くらいです↓

4.jpg


あと、好評だった筆文字データとアメリカンタッチ筆文字も
メルマガ専用DLページにアップしましたので、またお使いくださいw
筆文字は、メールでも受け付けていますです^^
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