実用書には載ってないイラストレーターの使い方。

アドビイラストレーターを使って、グラフィックデザイン本にはあまり載ってない現場で使えるテクニックを紹介します。

実用書ではあまり取り扱ってないイラストレーターの使い方を中心に紹介しています。
約7年間のDTP現場での培った、「現場で使えるイラストレーターのテクニック」を各自のスキルアップのためにご活用ください。

2006年04月16日

イラストレーターでカラー(色)をパレットに追加する方法

イラストレーターでデフォルトの状態では、カラーパレットに入っている色は、ごくわずかです。
どうせ毎回使う色なら、最初から登録しておきたいと思いますよねぇ。イラストレーターでカラー(色)をパレットに追加する方法
※OS9までのイラストレーターver8までのMacを対象とします。

この方法は、イラストレーターで新規書類を作ったときに
あらかじめよく使うカラーを登録した状態で始められる方法です。

最初に、HD>Adobe Illustlatorフォルダー>プラグイン
の中にある『Adobe Illustlator起動項目』を開きます。

color-p2.jpg





そうすると、こんな画面が表示されると思います↓

color-p3.jpg





そうすると、次にパレットの右上にある▲ボタンを押して、
『新規スウォッチの追加』を選びます。
ここで、登録したい色を登録します。

color-p4.jpg





するとこんな感じで色が追加されております↓

color-p5.jpg





その状態で、起動項目を保存すれば完了ですw
次回から、作る新規書類には、カラーが追加された状態で作業が可能です。

color-p6.jpg





ちなみにこの方法は、グラデーションやパターンも同じように追加できますです。
カラーの順番も、ドラッグ&ドロップで見やすいように調整できます。

とりあえず、DTPやるならば
『金赤(M100、Y100)』くらいは、登録しときたいもんです。
ってか、Adobeもそのくらい考慮して欲しいところ。

DTPは作業効率がかなり重要視されます。
自分なりにカスタマイズして、効率をよくして、その分デザインを考える時間を増やしましょう^^

あと、追加されたカラーに頼り過ぎると
色の発想が狭くなってしまうので、この辺は個人個人注意しながら使いましょうw
この記事へのコメント
ためになりました。
ありがとうございます。φ(.. )
Posted by 六花 at 2006年05月19日 12:37
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